新生活。忙しい毎日で自分を大切にするために。
気分を落ち着かせ、前向きな気持ちを取り戻してくれる香りです。
花粉の時期も美しい髪でいるために
そんな季節に気になるのが、花粉とへアケアの関係。
温泉のお湯で髪を洗っちゃダメ⁉︎
温泉いいですよねー。あったまるし、いろんな効能があるし、ツルツルして美肌効果もあって、なによりリフレッシュできます。
でも髪にはあまりよくはないかも…
なぜか知ってますか?
髪は弱酸性。シャンプーは〇〇〇〇この理由。
髪や肌は弱酸性。って聞いたことありますよね?では髪を洗うためのシャンプーは?そうアルカリ性です。でもなぜ多くのシャンプーや石鹸類はアルカリ性なんでしょうか?
弱酸性のものもありますよね? それはなぜか?...
ブラシストレートの使い方。間違うと逆にメッチャ傷むよ!
最近出てきたこのタイプ。
ヘアブラシのようにとかすだけで、ストレートヘアになるという優れもの。
でもこれって...
人間も動物だ。髪を天然繊維だと考えてみると?
髪の毛ってなんだろう?今回は『毛髪』を素材、繊維として考えてみようと思います。 人間も哺乳類。毛も基本的には同じです。近いところでは羊毛があり、ブラシの素材として身近な豚毛や猪毛もあります。 主成分はケラチンタンパク質。爪や皮膚の角質層と同じで、水分を含む鎖状のタンパク質です。髪の毛の場合、表面はウロコ状のキューティクル(ハードケラチン疎水性)なかはコルテックス(ソフトケラチン親水性)、芯にメデュラが存在します。 ヘアアイロンやヘアカラー、パーマが作用するのは中のコルテックスという部分。ここ大事!このケラチンは4つの力で結びついています。 ①水素結合(濡れると柔らかくなる) ②イオン結合(phが変化すると軟化する) ③シスチン結合(パーマの薬で軟化する) ④ペプチド結合(これが切れたら髪が死ぬ) 美容室はこの4つの結合を見極めて髪を染めたり、アイロンを使ったり、パーマをかけたり、ケアしたり。という 結構 化学的な処理をしています! さすが国家資格! ゆえに現場の最先端美容師だからこそのアプローチやエビデンスがあるというわけです。 美容師発のプロダクトが支持される理由はここにあると思います。毛髪は死滅細胞なので自己再生しません。この4つの結合(扱いとしては3つ)をコントロールして傷まないように施術しますが、さすがにご自宅まではお邪魔できません笑 なので、毎日のケアと、そこにつながる知識が大事というお話でした。 リンク→silkリペアシャンプー